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猫おばさん

今日は午前中、動物病院へ。

待合で待っていると隣に猫を連れたおじさんがやってきた。
もう猫は16歳くらいだそう。
もう1匹いたんだけど、突然足腰がおぼつかなくなり、
病院に連れて行ったら覚悟してください。と言われ3日後に亡くなったそうだ。
今日連れて来たのはまだ元気だけど、自分の年齢を考えたらこの猫で最後だ。
と、寂しそうに言っていた。
こちらも悲しくなった。

自分の寿命と相談しながら動物と暮らさないと。私もいつも思う。

話は飛びますが、先日知人から聞いた話。
知人が家に出入りしている野良猫の去勢手術をするべく
市役所に補助金のお願いに行ったら、すでに予算満額に達していて自費でやったそう。
市役所の担当者さん曰く、税金を猫に使いたくないという人もいるので
予算をそんなに充てられないんだとか。

去勢をすれば
猫好きは早死してしまう野良猫を減らせる。
そうでない人は外で猫を見なくて済む。
お互いにとっていいね。

なんて発想になってくれたらいいなぁ。と思ったりするのです。


その後は被災地の保護猫に送る物資を段ボールに詰める。

できるだけ詰め込みたいので
カリカリ小包装は箱だから出してジップロックに。
砂を買った時にたまにもらえるサンプルも地味にためていたのでIN。
あとは大袋をいくつか買い足して送るだけ。

持ち合わせもあるから自分で梱包して送っちゃうんですけど
今は保護団体さんが必要な物資をサイト上でアマゾンなんかにリンクしていて
ポチッとな。と押すだけで送れちゃうので、
これなら誰しも気軽に参加できて良いシステム!
必要としているものがわかるっていいですよね。

殺処分される犬猫はまだまだほんとうにすごい数だし
日本は展示販売をいつまでするつもりか。と考えると
モヤモヤ〜は消えない。
今の自分には小さなできること。しかできない。
でもきっと誰かの何日分かのご飯にはなるよね〜。

と、猫おばさんは詰め詰めするのでありんした。


FOODS



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  1. 2015/03/10(火) 12:57:30|
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